ハコスカ全塗装⑦|サビで割れたパテの下から出てきた“穴”。その場しのぎ修理の代償

ハコスカ
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また出てきた“見慣れた光景”。塗膜の下を剥いでみる

もはや見慣れた光景ですね!この下がどうなっているかはここまで追いかけてくれた人なら予想できると思います。早速剥いでみます!

塗膜を剥いだハコスカのボディ

今回使用したのは相棒であるコンパクトツールのダブルアクションサンダー。
これは以前にも軽く紹介したことがあるサンダーです。数あるダブルの中でも軽量で本体が薄くまさにコンパクトの名前が似合う代物だと思います☺️

他にもダブルはあるのですが、やはり手の疲れが違いますね。一度軽いものを経験するともう戻りたくなくなります。軽量だからといって削れないわけではないし、たまにある狭い所も網羅できてしまうので、初めてダブルを取り入れる方はこれを買って間違いなしですよ!

サビでひび割れたパテの断面
パテの下から出てきた穴

予想通り、サビでパテが割れていた

予想通りでしたか?やはりサビでパテが割れていましたね。最後の写真のパテが残っている部分はこの面積の穴が空いていてそこを埋めている状態でした。

板金屋の裏話:その場しのぎの修理が残すもの

お金をかけずに済ませようとすると、このようにその場しのぎの修理になりがちです。この個体は全塗装を繰り返してきてるけどお金と時間を注ぎ込まれなかったことがわかります。ズバリ裏話をいうと、車体をキレイに保ちたいならお金を出し渋らずに気長に待てる人は板金屋に好かれますwこちらとしても妥協が許されなくなるので、じっくり時間をかけて確実な方法で修理ができるということなんですね。かといって世の板金屋がみんなそうするとは限らないんですけどね。

余談

補修跡が残るハコスカのパネル

そういえばハイエースにバイクを積んでサーキットに行ってます。主にオフロードでの走行なのですが他にもNS50FやNSR250 mc18なども所有してます。他を含めると合計で6〜7台はあるかな?今はその2台はオーバーホールでバラバラになってますが、バラしてから2〜3年経つのでそろそろ・・・と思いつつぐだぐだ😅

車は180SXを所有。ドリフトで遊んでたのですが行ってた友達と疎遠になりそのまま放置になってしまってます。宝の持ち腐れとはまさにこのこと・・・。

いつかバイクネタや180SXネタも上げていくつもりなので首をながーーーくしてお待ちくださいw

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